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このブログでは、劇場公開時に観た映画、DVD、オンデマンド動画などの映像作品を中心に、音楽の新譜/旧譜、スポーツなどエンターテインメント全般について、複数ライターが極私的な見解を書いています。
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ゼロ・グラビティ

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話題のゼロ・グラビティ、大傑作との呼び声も高いが、確かにすごい作品だった。これぞ映画館で観るための映画!

これまで3D映画については常に悪感情を持って論評してきたが、この作品に関しては、キャプテンEO以来、本当に意味のある3Dだった。次来るぞ!と分かってても何回も目閉じたもんね。

アルフォンソ・キュアロン監督といえばパンズ・ラビリンスやハリポッター、アクション映画長回し部門のNo.2トゥモロー・ワールド(No.1はトム・ヤム・クン!だ)、そしてオレ的ベスト10に常に入ってくる大傑作「天国の口、終りの楽園」と、素晴らしい映画をガンガン撮っている偉大なメキシカン。

そんな監督が1億ドルもつぎこんだ!内容までちまちま書かないけど、とにかくものすごい映像とシンプルでストレートなストーリー、91分という適度な長さで、見事な映画となった。

まあしかし、極端なローアングルで撮るサンドラ・ブロックのラストシーンは不屈の人間賛歌というより、巨人化した新人類の誕生のように見えて、ここまで大袈裟じゃなくてもいいんじゃない?と思ったけど、この極端さの表現のために全てはあったということなんだろうね。

宇宙物理学的にどこまで正確なのかは分からないが、とにかく今回もアルフォンソ・キュアロン監督は裏切らなかった!ということだ。

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