calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Profile

hagacube
管理人:hagacube
このブログでは、劇場公開時に観た映画、DVD、オンデマンド動画などの映像作品を中心に、音楽の新譜/旧譜、スポーツなどエンターテインメント全般について、複数ライターが極私的な見解を書いています。
◆Twitterはこちら⇒ hagacubeをフォローしましょう

selected entries

categories

archives

Ranking

        

recent comment

recent trackback

すいかエンタ!について。

記事にはネタバレを含むものもありますので、未見の作品や各スポーツなどについて、先に結果などを知りたくない方はご注意ください。

当ブログの運営はSuika Cube Inc.が行っています。
■自由な発想でデジタルコンテンツをプロデュース | Suika Cube Inc.

Jimmy Smith:Organ Grinder Swing

「なんかかっこいい音楽ないっすかねー?」という問いには「Jimmy Smithがいいんじゃない?」と即答することにしている。

ハモンドB-3使いの頂点、ジャズ・オルガニストのレジェンドにして超絶ファンキーな音楽性、マイルス・デイビスもその存在感に感服したといわれる稀代のジャズマン『Jimmy Smith!』

という大げさな紹介はいくらでも出来るオルガン奏者の巨人なのだが、彼の作品はどれもとっつきやすく、いい意味でのBGMにも最適。オルガンという制約の多い楽器でこれほど饒舌にフレーズを操る超絶技巧もすごいんだけど、どんなシチュエーションにも絶妙にフィットする汎用性の高さは彼だけの個性だ。

彼の傑作というと『The Cat』が有名で、表題曲はJimmyを知らなくても誰もが耳にしたことがあるほどポピュラーだが、今回お薦めするのはKenny Burrell(G)とGrady Tate(Dr)と組んだトリオ演奏が素晴らしい『Organ Grinder Swing』(1965)。フレーズ、音色、演奏のすべてが超かっこいい!

というわけで、誰のどんな状況にもマッチする極上のJazzサウンドを奏でるJimmy Smithをせめて1枚は持っとけ、いろいろ捗るぞ!

ATS
テーマ:今聞いてるオススメの洋楽は?

評価:
Jimmy Smith
Polygram Records
¥ 3,395
(1991-07-01)

評価:
Jimmy Smith
Universal Jazz
¥ 444
(2005-09-22)


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック