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hagacube
管理人:hagacube
このブログでは、劇場公開時に観た映画、DVD、オンデマンド動画などの映像作品を中心に、音楽の新譜/旧譜、スポーツなどエンターテインメント全般について、複数ライターが極私的な見解を書いています。
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デビル(Devil)



REC3が期待に反して全然ダメだったのとは対照的に、こっちは「シャラマンかよw どーせダメだろwww」という当然の諦めが見事にひっくり返った。映画館サイズだと”そこそこ感”が強く傑作とまではいえないだろうが、家で観るには十分良くできたホラーだ。

本作は『ナイト・クロニクルズ』というM・ナイト・シャマランのアイデアを若手のクリエータが映画化するプロジェクトの初作品。シャマランは製作にまわり、監督と脚本は他人に任せている。

自分で撮るとあれほど酷いのに、アイデアだけは天才的なシャマランの原案をきっちり破綻なく仕上げたジョン・エリック・ドゥードル監督の手腕はなかなか素晴らしい。

エレベーターに閉じ込められた男女5人が次々に惨殺されていくという話で、密室の中、いったい誰がどんな方法で何の目的で…?という謎解きと、救出にあたる警察官の心を蝕むトラウマが渾然一体となって、驚愕のラストまで一気に突き進む。

最初から上手に伏線が張ってあって、オチがちゃんとあって、摩訶不思議で、怖い。こういう作品が生まれるならシャマランにはひたすら面白い原案だけを考えて続けてもらって、実力のある監督に次から次へと供給してほしい。

<Raiting>
冒頭の上下逆さまの映像だけで観る価値あり。悪魔の視点をこういう方法で具現化した制作陣のセンスはすごい。ホラー好きならぜひ!


<Trailer>


あー
テーマ:DVDマニア
デビル@ぴあ映画生活

評価:
---
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 1,795
(2011-11-23)


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